プロフィール

初めまして。松本真紀子です。
長いですが自己紹介、読んでいただけると嬉しいです。

私は短大卒業後⇒地方銀行⇒短資会社⇒外資系証券会社⇒結婚・妊娠しました。
妊娠5か月の頃、切迫流産で自宅安静が続き、会社からいつ復帰できるのか分からないのは困ると言われそのまま退職。その後問題なく出産⇒赤ちゃんと日中二人っきりの生活がスタートしました。
夫の帰りが遅い、大人としゃべらない毎日が辛くなってきたのが4か月のころ。このままじゃイライラがとまらない、誰かと話したーいと、ご近所の母乳・自然育児サークルに参加。同じ年齢の子を育てているお母さんとの出会いやおしゃべりでようやく息抜きができたのですが、でもなんか満たされない気持ちがありました。
そんなある日、丸の内でカツカツ歩きながら楽しそうにランチに行く女性を見た時、『あぁ、そっか、私はもう一回あんな風に仕事したいんだ』と、気づいちゃったんですね。夫は反対しましたが、赤ちゃんおんぶして就職活動を始めました。
私まだ32歳、子育てだけの人生なんて嫌だ―って言って^^。
残業なしの正社員で再就職を希望。
そんな無茶な条件を飲んでくれる信託銀行が見つかり、働く母決定!嬉しかったですよ~、でも今までの私のキャリアって何だったんだ?的なお給料でがっかりしましたけど(笑) 。
再就職から1年後、父が胃ガンの手術。抗がん剤治療をはじめてまもなく余命一ヶ月と宣告され、無理を言って介護休暇を頂き実家に帰り毎日病室に通いました。

松本真紀子

施術

何か父のためにできることをと思って通ったのだけど、その時の私には何もなかったんですね。そして改めて当たり前にいる家族のことを考えました。
当時1歳だった長女は朝7時半~夜8時過ぎまで保育園(結局私は残業)。娘が熱を出すと『今日は休めないから休んでよ!』『いや休めないんだよ俺も』と夫と言い合いしたり、娘が病気になるたびに、すごくイライラしたりしていたこと。待望の働く母だったのに、楽しめなくてしんどかった。
そんな日常を振り返って、私はこんな働く母になりたかったかな?夫や娘が父のように病気で苦しんだら、また何もできないと後悔するのは嫌だなと思ったのです。
父の最期を見とどけたとき、家族の健康のためにできることは全てやろうと決め、代替療法としてアロマセラピーを学び始めました。
学んでは実践の日々。子供たちも実験台。すると、病気になった時でもあわてず家で何かしてあげられるようになり、そのうちに病院通いと薬が減っていきました。
同時に子どもが病気になるとイライラしていた私の気持ちもなくなっていきました。でも長女が学童のことで悩んで我慢していたのが分かって、一緒にいる時間をもっと取れる働き方をしようと決意。お世話になった銀行を辞め、自宅サロンを開き、40歳で第三子の妊娠・出産。ソフロロジーとアロマの組み合わせのおかげか、3度目で一番おだやかな出産をして大満足(笑)そして出産後、ご縁があって産婦人科専属のセラピストとなり3年ほど産前産後のママ達のお体をケアさせていただく機会に恵まれました。

働きながらの子育てはとにかく忙しくて、時間がなくて、病院が開いている時間に帰れないなんてこともしょっちゅうだったから、『病院、薬以外の選択肢が家にある』ことはとても便利で、そんなわけで我が家にはもうかれこれ11年くらい自然療法とアロマセラピーがあり、私もこうしてずっと働く母を続けられています。
子育てもしたい、働きたい、家族が元気で健康にいるために何かしてあげたい、そんな母の想いにアロマセラピー・自然療法は応えますよ^^
そして常に全力疾走の母達のパワーチャージができるような場所になるようこれから作っていきます、どうぞよろしくお願いします。

  • 松本 真紀子

    松本 真紀子まつもと まきこ

    • ・Nard Japan認定アロマアドバイザー アロマセラピスト
    • ・国際クレイセラピー協会認定 クレイセラピスト
    • ・からだクリエイトきらくかん からだレッスン習得コース 修了
    • ・HSA ハンドメイド石けん協会認定 石けんマイスター
    • ・3年間川崎市の産婦人科にてマタニティ・産後ケアアロマセラピストとして従事
    • ・親と子のほっとスペース『サンタッタひろば』ママ講師(2016年10月~)
    • ・サードメディスン協会認定アドバイザー